梅干しの素晴らしさ

我が家では家族の病気を機に
食が見直され、
出来るだけ自然なものや
添加物が少ないものを選んで食べるようにしています。
野菜のほとんどが夏から冬・・・春先にかけて我が家で作った
根野菜をちゅうしんに頂くことが出来ます。
これは両親のお蔭です。ありがたい。
しかし春になると越冬野菜はほぼ食べつくしてしまうため、
野菜はほとんど空に。
(冬の凍結や早く訪れた春の暖かさに痛みが早まったりと
その年の気温に左右されることもあります。)
北国は1年を通しての作物づくりが出来ないのが残念です。

なので春から夏にかけては近くのスーパーでできるだけ有機なものを利用します。
両親ともども健康なのはこの野菜のお蔭と
週に1回圧力釜で3時間ほど炊いた玄米を毎朝ご飯にミックスしたものを
頂けるから。
とてもありがたい事です。

そして「食・・・出来るだけ薬の入らないもの」を考えることで、
日常も出来るだけ薬に頼らないようにする考えが生まれました。
なので体調が悪くなったときなどは、昔ながらの知恵本をもとに
自分たちの免疫力を頼りに手当しています。
(もちろんこれは病院へのときは即そうしてます)
その一つが「梅干し」です。
わが家で漬けた「梅干し」を利用して(^^ゞ
胸やけしたときには梅干し少々ほおばる。
寒気がする風邪の前兆の時は梅干し+しょうが+番茶
腹痛や下痢の差には梅干しの黒焼き

先日、おなかの調子が崩した長男。
「ねぇ。ばあちゃん。あの梅干しのくろいのちょうだい」
これは我が家に受けづかれる予定の
梅干しをじっくり黒く焦げ焦げになるまで焼き切り、砕いて粉末にしたもの。
さらっと耳かき1杯を口にしただけで恐ろしいほどよく効きます。
「梅なのに良く食べられるねぇ」というおばあちゃんに
「だってこれ美味しいもん」と孫(笑)
梅の酸味と、塩味、そして焦げた苦みがちょうどいいんですって(*^_^*)
子ども達の生活の中にも『梅干しの黒焼き』定着していて良かった⤴
普段の食事に気を遣っているからこそ
治りも早いのかもですね。
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我が家の梅は2kgぐらいの採取が限度。
梅干しにはなれず、梅シロップになって蔵に貯蔵中です。

では添加物が入ったもの・・・・
普段あまり口にしないものををくちにするとどうなるかというと・・・・
先日の悲劇。
それはまた次回のお話で(^u^)

それではまた~
良い一日を(*^_^*)
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花とのふれあい

明日まで雨予報でしたが、今朝は思いっきり晴れています
なんだか不意を突かれた気がして・・・しばらく瞬き

昨日一日中降っていた雨は、シトシトとやさしくそっと降り注ぐように細かい雨。
霧のシャワーを浴びているようでした。
強い雨でもなかったように思いますが、今朝庭に行ったら雨で重たくなった
頭を皆地面を覆うかのように垂れていて、この時ばかりは諦めモードで
ドロドロになった花たちを少しでもきれいに・・・と手を入れました。
イングリッシュローズは花びらが多くてきれいな分、頭が重たくなってしまうので
首折れの子が続出していました
なんとか持ちこたえていた子達の頭をフリフリワンコがぶるぶるってするみたいに
雨粒を落したり・・・雨の後なのでこれから蒸し暑くなる為、病気などにならないようにと、
二番先もきれいに咲けるようにメンテナンスメンテナンス

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折れてしまった子たちを飾ってみました⤴
そこに花があるだけで癒されます

余談ですが、私は3年前からボランティアで学校の玄関に花を飾る活動をしています。
今の子どもたちは花を見る余裕がなく、花に対しても関心が薄れ、日々忙しい毎日を
送っているように思います。
その為か、疲れていたり、イライラしていたり・・・花に水が必要な事さえ知らない子もいたりします。
私が幼かった頃は、空を見上げたり、道端に咲いている花を摘んだり、草花にとまっている虫を捕まえたり。
そうした日常が当たり前でしたが、当たり前ではなくなりつつあるのが今の子どもたちの
現状だったりします。
そして想像力が乏しいと耳にしたりもします。
悲しい事に子育てをされている方々の中には花が嫌いだったり、どうして花?
もらって誰が嬉しいの?という方もいらっしゃいます。
マレですけどね…(モノ扱いになってたりします)

大自然が織りなす山川草木(さんせんそうもく)の芸術品、花鳥風月の美しさ、厳しさ、奥ゆかしさ。
身近にある花や葉、木々には色や形。曲線や面など人間の心を豊かにするものが
沢山備わっています。そして尊い命に触れられます。
美術館に行かなくても手に入る身近な美術品の 『 花 』
花を見て「きれいだなぁ」と、思う。そこを一番感じてもらえたら・・・と思っています。

忙しく複雑な時代に生まれた子たち多感な時期だからこそ沢山触れてもらいたいと思うのです。
思いを多々にして・・・(笑)


ありがたいことに年に一度、秋に学校行事の一環で行われる
地域ボランティアを講師に招いての授業に「花の講座」として今年も参加予定です。
子どもたちと一緒に花に触れる時間を設けて頂くことで、私たちも子どもたちの創造力
からいろいろな事を学ばせて頂いています。今年はどんな発見があるのか今から楽しみです。
夏休み明けには、温めていたものをボランティアさんと一緒に共有して
楽しい講座になるよう準備したいと思います(*^_^*)
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余談がヒートアップしてしまいましたね
それではまた(笑)~
良い一日を(*^_^*)
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