早く起きた朝は・・・

6月から思い切って環境を替える決断をした私

色々な意味でどんな影響があるかなぁと思っていたのですが、
ありがたいことにマイナスな形にはならず、
プラスな事がたくさん起こりました。

これも家族があっての事と感謝(*^_^*)
と、共に この数年で頑張っていたことが 
ひとつの分岐点、いわゆるスタートラインに立ったと感じています。

まだまだ勉強不足は多々ありますが、
無駄な事は一つもなかったなぁと・・・

そう思えるのも
悩んだり、 やりたいことが出来ない葛藤を経験したり、
思うように生きられないと感じた事があったから。

でもそれは自分が心を閉ざしてしまっていたからで
自分が変ろうとしなかっただけ
自分が歩むべき扉は 実はすぐ隣にあったのかもしれないけれど
気づけない 気づかない
・・・気づいていたけど 背を向けていた自分だったからかもしれません。

自分という人生を生きる中で
そうした自分にも神様は分け隔てなく
必要な時に 必要な人を用意してくださって
色々な人との出会いをし、経験をさせていただき
気づいたら・・・・繋がりをいただき
許された出会いと時間の中で
共に協力しながら その時間と経験を共有させて頂いている

それがすべて今につながる
『絲』のように・・・
全てが愛おしく 大切な時間だったと振り返る

そんな朝を迎えました。

まだまだ勉強は続きますが、
これから先も
今を大切に出来る自分でありたい
嬉しい
楽しい
ありがとう
ごめんなさい
そして 謙虚さを 心に・・・

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久しぶりの早朝の庭に出ると
朝露の香りがいっぱいただよっていたので
思いっきり吸い込んで帰ってきましたヽ(^。^)ノ
きもちいい⤴⤴

これからしばらく雨予報ですが、ほんのひと時太陽さんを拝んだあさでした(^^ゞ

それではまた~
良い一日を(*^_^*)

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命の重さ

穏やかに朝を迎えた今日・・・
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雲が引いて晴れ間が出てきて、朝振った雨が窓越しのモミジ達の葉を
キラキラと輝かせていました。
朝食の支度を初めて間もなく
レースとモミジの20cmほどの間を のほほんと眺めながら
盛り付けしていると・・・
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子すずめ?が カラスに 追われていたのです!
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私の方へと 向かってきたと思ったら!!
あまりに必死に逃げていたためか、 窓があることが分からず
子スズメは・・・
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一瞬の出来事でした!!!(゜-゜)
アワワワワワワ・・・・・
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スズメの子が気になり、一目散に玄関へダッシュ!!


しかし、間に合わず・・・車の陰からバサバサッと聞こえたと思ったら
気絶したスズメの子は 何倍も大きなカラスにくわえられ
持ち去られてしまいました。。。
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その後、親スズメは 悲しげに鳴きながら しばらくの間
子スズメを 呼んでいたそうです。(T_T)

弱肉強食とはいえ、目の当たりにするのは辛いです。(+_+)
カラスも生きるのに 必死なので
責められませんが、 生きるという事なのだなぁと 感じました。
改めて 当たり前と感じている朝を迎えられたことに 感謝で迎えたのでした。

とてもショックな出来事でしたが、 我が家の窓は大きめなので
何十年かに1度は このような事が起こったりします。
自然が少ない中で、 身を寄せ合いながら生き抜いていく
少々厳しい環境なのかも しれませんね。。。

そして気を取り直して、
私は南側の庭の小道づくりに奮闘し、
旦那さんや 息子に手伝ってもらいながら 
2階ほどの高さになってしまった オンコの木(巣箱がかけてある)を
150cm程頭をカットしてもらいました。(*^_^*)
協力してくれてありがとう⤴
そして父に巣箱をかけ直してもらい、
ガラスを割ることもなく、無事完了!!

そうだ!
昨日ありがたく頂戴した「 返り咲きの半ツルバラ バフ ビューティー 」
どこに植えようか・・・思案中(*^_^*)

それはまた 次回に。

それではまた~
良い一日を(*^_^*)

母の宝物

ここ数日、久しぶりの片付けの神様が舞い降りまして、IMG_1888.jpg

私の片付けスイッチもon!!
春だしね~~
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その片付けのスイッチのもととなったのが「車庫」。
今日は天気も穏やかだし、バーベキューしよう♪と
連休にみんなでバーベキュー♪と心躍らせて、
大人たちは、それぞれひと仕事。
子どもたちを外で遊びなさいと出し、
「今日は、風が強いから車庫でした方がいいね」っと、
シャッター開けたら・・・・・・・・・・・・・ (・3・)
もの・・もの・・・ものだらけに、目がテン状態。
あと一歩で自転車も出せなくなる感じ・・・(>_<)
慌てて物をアッチにコッチに移動したり、廃品回収物や、
ごみ分別(この地域は5種類くらいに分かれています)して、
この際だから、整理しようと片付けに突入。

なんとかバーベキューには間に合い、楽しく、無事終わりましたが、
片づけはその後も続き、連休から昨日まで
片付け魂を拡散して、納戸も、倉庫もスッキリ・・・
って我が家は何部屋倉庫があるんだ?

小さな達成感!!(*^_^*)

片づけは自分のものでも大変だけど、
相手がいる場合は
相手の心が折れないようにどう決断してもらって処理するかが
難しいところなんですよね。

今回の片付けの中で一番大変だったのが『果実酒』の分別コレハドコ?
母がたいそう 大事に、大事に、
保存していた『果実酒』。
納戸を片付ける度に、出てくる果実酒の瓶の山。
入りきらないものはあちこちの暗室に隠れるように
置かれていて、飲み頃を逃した果実酒たちは、
果実がついにはドロドロになったり、カンの蓋が腐食なんてことに
なっていたものもありました。
そのことを話しながら何度も何度も母に処理してとお願いしても
その度に断られ、
ずっと処理できず放置されていました。
母の中では宝物だったのかもしれません。

本来果実酒は、漬け置きする期間と、飲み頃期間を知って
作るべきだと思いますが、母は「作ってみたい」が先行してしまい、
どれくらいで飲めるのかはあまり気に止めていません。
結果、忘れてしまい、飲み頃を逃して数十年物を作るのがお得意⤴
更には、
お酒なので、「熟成」という間違った考えが母に起こったりもしていて、
飲むかどうかも分からないものを
ほんとうに大事に大事に保存していました。

けれど、この日の母は違いました。

「今朝5時に目が覚めて、果実酒残して、あの世に行ったら
 後々あなたたちが処理すると思うと大変そうだから、もう捨てようって
 決心したの。」
母の決断に、吹っ切れた感じと、もの悲しさを感じた私。
そんな母に、
「残った果実は、畑の良い堆肥になりますよね」
と、開かなくなった蓋を開けるのを手伝ってくれていた旦那さんが
言ってくれた。
なんだかその言葉に救われたような気がしました。
家庭菜園で野菜を作るのが好きな母だからこその言葉に、
母の決意を無駄にしない、気遣いの言葉だと私は感じました。
ありがとうパパ。
その後は、母の心と果実酒を見送りながら片付け。

ざるで果実をこすのがおもしろいと言って手伝ってくれた娘を横に、
私もあまりものを増やさないようにしようと思ったのでした。
※今回の事で、家族が飲める果実酒の種類も分かり、
  これからは飲める物だけ作ってくれると思います(笑)
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山ブドウ酒 シソシロップ キンカン酒 梅酒 ビワ酒(母の喉治療用) ラッキョウ漬け・・・
残った3分の1は飲める&食べれる嬉しい在庫になりました

それではまた~
良い一日を(*^_^*)

忘れかけていたこと

毎朝、日の出が遅いので、体も眠たいモード。
みなさん、起きれていますか?

私はというと、
春から秋の手前まで、あれほど早起きだった体は
まるで冬眠を連想する程、眠気に勝てない。
ついこの間まで、
体質が変って早起きになったと喜んでいたけれど、
違ったみたいです。。。(=_=)

そんなことを 思いながら
TVを流していた時のこと。
お昼再放送のNHK朝の連続テレビ小説 「マッサン」を
ふっと見ていたら・・・
(途切れ途切れの時々しか見てないので、意味合いが違っていたらすいません)
ウィスキーづくりを本家で習い、
日本でウィスキーを作ると意気込んで帰国した
主人公マッサンと、その妻エリー。詳しくはマッサンのHPを。
日本では誰にもウィスキーを認めてもらえず、
ウィスキーを作るはずが、職もたたれ、生活するのが
やっとの日々。
主人公マッサンとエリーのウィスキーづくりに行きつくまでの
葛藤と夫婦愛が今まさに描かれているようです。
毎日、毎週、葛藤しているマッサンに、
(本当はもっと長い年月なんでしょうが、視聴した私の目線です(^^ゞ)
エリーが「信じているから。」
と、言っていた言葉が こころに じーんと響きました。

ここのところ 
こころのモチベーションが保てなくて、
だめだなぁとか、
むりなんじゃないかとか、
いろいろ、いろいろ、かんがえて、
自分で 自分を ダメモードにしていた気がします。
でも、そういう時ってそのスパイラルをどうにか
壊そうと思っても、
体力や気力、自然の恵み(時間や運命)がないと
むずかしいんだなぁと思いました。

それでも おかげさまで
こうして生きているのは
やっぱり 自分に 使命があると思いたい。
もしかしたら だれも 求めてないかもしれないけれど
自分が あきらめたら そこで終わってしまう。
あきらめなかったら ちいさななにかが
起こるかもしれない。
残るかもしれない。
それは 人からもらうものではなく、
自分で感じるものなのかもしれない。
喜びかもしれない。
悲しみかもしれない。
その運命は やってみなければ だれも わからない。

そして 
やってみようとしている 
そばで
信じてくれている人がいる。
それだけで 心が強くなる そんな気がした。
ありがとう エリー。
忘れかけていたことを 思い出せてくれて。

すごいなぁと感じた事

先週の日曜からここ数日お天気がほぼ晴れが続いて
青空が眩しいくらいです。
風はひんやりなので時々寒いですが、気持ちのいい夏の終わりを
感じる季節になっています。

昨日、すごいなぁと感じた出来事がありました。

子どもたちがワイワイと集まる活発な教室。
それぞれ個性と個性が入り混じり特色や特長が出て
様々な事に出会いながら学んでいくのかと思います。
活発な子
優しい子、
おもしろい事を考えるのが上手な子、
人付き合いの上手な子、
物わかりのいい子、
上手に自分をアピールできる子、
照れ屋さんだけど心の中では熱いものを持っている子、
ふざけてしまう子・・・でも注意すれば気づく子、
何度注意してもついついやってしまう甘えん坊な子・・・・
面倒見のいい子、
おしゃまな子、
10人いると10通り・・・・
その子たちをまとめるのは至難の業であり、
腕の見せ所でもありますよね。

その発展途上の大事な時期に
『人間味のある方』に出合わせてもらえることは
とてもありがたいこと。

子ども達は友達と過ごしていく中で、
どうしても つまづくことや、うまくいかないことに出会うと思います。
人との付き合いもそうで、仲がいい子とはうまく出来ても、
普段あまりかかわらない相手とは
ちょっとした誤解から、相手に対して先入観を持ってしまったり、
ゆがみが生じたり、
その子への違った思い込みが生まれてしまったり・・・
大人でもありますよね。

そういったマイナスな部分を
少しづつ方向転換しながら考え方を変えることはできるのか・・・・
相手の良いところを見つけながら、認めたり認め合ったり
努力しながら、前進することが可能なのか・・・・


完ぺきとは言えないかもしれませんが、
日頃の努力や意識をした結果、
そうした姿を垣間見れる・または努力した結果の
姿がそこにあるのだなぁと私は感じました。
もちろんその後ろで、子どもたちをサポートする人達の
素晴らしい声掛けがあってこその結果だと思います。
私の耳に多く残ったのは、
「素晴らしいと思った」「凄いと思った」「気持ちは分かるよ。でもね・・・」
「考えてごらん」(確か自分で考えてもらうためのそんな感じの言葉)
そんな声掛けが
日常の中で当たり前に飛び交っている教室は
笑いが絶えず、ピリッとするところはピリッとメリハリがついていて、
子どもたちが皆生き生きしているようでした。

子育てする上でも
『声掛けや言葉』はどれも見習うものが多々ありました。

言葉一つちょっとだけ工夫することで子ども達はやる気と意欲がみなぎり、
人を認め合い、生き生きと出来るんですね~♪

『相手の気持ちに寄り添って…』
そんな言葉が思い浮かびました。
子育ては『人づくり・心づくり』ですよね。
工夫しながら頑張ろう⤴っと思ったのでした。


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それではまた~
良い一日を(*^_^*)
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