心くすぐられた♪

最近では、自分からTVを観る時間が減っていて、(独占されることが多い(^^ゞ)
家族の誰かが見ている番組が、時々おもしろい!と思って一緒になり
観ていることが多々ある。

今放送されている朝の連続ドラマも、家族の影響ですっかりはまってしまった。
以前、朝ドラの「おひさま」が放送されていた頃、すっかり夢中になってみていた私。
その後は『おひさま燃え尽き症候群』みたいになってしまい、
他の番組に興味を持てず、暫くどっぷり浸っておりました。
昨年大人気だった『あまちゃん』では出遅れて最後の方しか見れなかった。
そんな時、夏に帰郷した姉が『ごちそうさん』に心ときめかせて観ていたのを
一緒になって観ていたらついついハマってしまう。
そして、今現在放送中の「花子とアン」はまさにパルピテーションだった!!
『パルピテーション!ときめき』
話の登場人物、背景、ストーリーすべてが赤毛のアン好きにはたまらない。
ときめきを感じるのです。
更に、いつもドラマの中で出てくるセリフ。
心揺さぶるものがあります。
その中で先日、主人公のハナが卒業後どうするべきか、進路を迷っていた時、
ブラックバーン校長がハナ言ったセリフに
「自分の人生を決めるのは自分自身です」と言われました。

自分の人生を、良くも、悪くも、ドラマチックにもするも全て自分なんですよね。
心にとても響いた言葉でした。

そのときめきつながりでもう一つ。
昨夜我が家で何気についていたTV。
ときめき☆を感じました。
地球ドラマチック「植物“生き残り作戦”」
植物の驚くべき生き残り戦略に迫るという内容のもので、
最後の数分しか見れなかったのですが、
建築家の方が街にあるビルや建物の壁に植物の生態を利用して
植えこむ取り組みのシーンがありました。
ガーデニング的な感じでビルの壁面に苗を植えこむ。
ビルには巨大なハンギングが組まれ、
そこに箱型のクレーン(名前なんだったっけ?)で
植栽する作業員の映像や、竹の素材の良さを生かした
建物など宮崎駿監督の「天空のラピュタ」や「トトロ」を思わせる世界。
フランスの取り組みらしいのですが、発想も、映像も考え方も素晴らしいなぁと思いました。
バスの上に植物が植えられていて、そのバスが運行しているんですから!!(~o~)
楽しいぃ~♪\(~o~)/私一人だけがときめいていて家族はこんな感じでした('_')(-.-)

ときめき!大事ですよね。
それではまた~

img072シジュウカラ thank you
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春の嵐???

朝から台風の様なものすごい風が吹いています。
こちら方面は『雪』の注意報まで出ていました。(ー_ー)!!
本当に寒いです。
ようやく昨日まとまった雨が降り、花や木がみなピンと背を伸ばし
緑が神々しく濃い色に輝いていました。
でも、今朝のこの風は、嵐級かも。

この『春の嵐』が大自然には大切な作用なんですよね。
汚れたもの、穢れを風で吹き払い次の季節へと誘われる。
世にいう浄化作用(デトックスを出す的な作用)のように思うのです。
だけど・・風が強いのは怖い。。。北国の方々皆さん頭上注意です!春のハンギングblog用
そうそう、昨日の続きになってしまうのですが
別番組で芸能人や、著者、などいろいろな分野の方が
招かれて、生き方、考え方、今後の目標などを聞く、
短いコーナーがあります。
今週は『伝え方が9割』の著者佐々木圭一さんへの
インタビューでした。
この方の話を聞くとなるほどっと思いました。
そもそも伝え方にはシンプルな技術があるそうです。
サプライズ法・ギャップ法・クライマックス法など。
この『シンプルな技術』を知っていれば年齢や経歴に関わらず
コミュニケーション力がアップし、誰でも強い言葉を作れるようになる。
その中の一つ、『選択の自由』。
例えば、なかなか家事を手伝ってくれない御主人がいたとします。
『「お風呂のそうじ」か「ゴミ捨て」お願いできる?』と、
頼むと、どちらかを『選択』してやってくれるというのです。
この『選択させる・せざる得ない』がポイントらしいのです。
なるほど…ならば!!
・・・と、思った私は、実際にやってみました。
朝起きて暫くテレビを見たまま動かない小さな娘
「朝ごはんたべるのと、服を着替えるのどっちかやってくれる?」と、
笑顔を作り問いかけてみると・・・
「・・・どっちもやだ」
がーーーーーーーーーん!!!(゜-゜)
大人だけのてっそくなの?!がっくり(;一_一)
子どもには鍛えられますわぁーーーーー(-_-)/~~~ピシー!ピシー!(((>_<)~~

こんな感じで(苦笑)、
毎日どう伝えたら動いてくれるのか?やる気になるのか?奮闘しております(笑)
この本や著者に興味が沸いた方は書店や、ネットで検索してみてくださいね♪
それではまた~

お金のいらない国

毎朝、私が家族の朝食やお弁当を作るのにキッチンに入ると
ラジオが流れています。
同居している母の楽しみの一部です。

私は今まで、天気予報程度にしか聞くことは無かったのですが、
新しいパーソナリティーに入れ替わった頃、
その方は週の何度かに本を紹介しています。
昨日の本は
『お金のいらない国』
この本はお金というものが無いと人々は欲望をコントロールできないのか
を問いかける一冊になっているそうです。欲しいものを手にいれるため
毎日無駄な労力と時間を費やしている・・・
さらには全くゆとりのない暮らしになっているのでは?
もしも、お金がぱっとなくなったとしても、すべての人が
今の仕事を続けることが出来れば、世の中は何の支障もなく
繰り返されるはず。それは不可能な事か?
「お金のいらない国になったらやりたい仕事をすればいい」
など社会が抱える問題や矛盾を爽やかに鮮やかに気づかせてくれる1冊。
また、あとがきの中にこの本を出版した地球村出版代表者の高木義之さんは
もしもお金のいらない国になったら、今の社会が抱える問題点や、
矛盾(苦労・トラブル・犯罪・戦争・貧困・環境破壊など)を
ほとんどすべて解決してしまうでしょうと書かれてあったそうです。

パーソナリティーの方曰く、
この本を読み進めていくと、それが可能に思えてしまいます。
是非、この本を学校の先生に読んでいただきたいと願いますし、子どもたちと
「こんな世の中を作れないものか」と話していただけないものでしょうか…。
と、ラジオのHPにあったパーソナリティ日記から
ありがた~く一部分をまんま入れてみました。

お金があるがために…ってこと大人になり、多々感じる事でした。
でも、それ以上に『やりたい仕事をすればいい』
という言葉にとても惹かれました。

やりたいことが仕事になるのは難しい。
また、その仕事が決まっても、情熱をもってやり続けるのは難しい。

夢や希望は『あきらめず願っていれば叶う』と世の中の賢人たちが口にしているのが
最近耳に痛いほど入ります。(意識が敏感になっているのもあるけど)
今の私はやりたいことを諦めず、少しずつ前進したい!って強くそう思うと、
今日もGOサインがキターって気がするのです。
がんばってこぅ!

それではまた~
(あっ!いつも長い文章になってしまい、時にトンチンカンな感じにも
 なりつつありますが、トンチンカンな時はスルーしてください。)
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